センセーブ運河を巡る!ローカルボートで探検しよう

バンコクを旅するときにまず考えるべきは移動手段。日本とは比べ物にならないほどたくさんの移動手段があるバンコク。

今回ピックアップするのはそんな交通手段のひとつ、フェリー(ボート)です。しかも今回はチャオプラヤ川ではなく、小さな川を巡るセンセーヴ運河のほう。きっとユニークな旅の体験になるはず。

まずはBTSラチャティーウィー駅から歩いて、Hua Chang乗り場へ。徒歩5-8分くらいでしょうか。Google MAPを見ながら進みましょう。ボートは最低でも20分に1本間隔だそうで、進む方向で判断する必要があります。そう、進むも戻るも同じ乗り場。進行方向を間違えると反対方向に行ってしまうので注意です。とはいえ、そのときにはまた逆に戻ればOK!時間に余裕を持っていきましょう。

ちなみに乗り場には特に案内はありません。料金もボートに乗ってから支払う仕組み。乗組員さんが料金を回収にきます。乗る距離によって値段が変わるそうですが、20Bを超えることはないのでとりあえず20B出しておけば問題なし!支払ったらチケットを受け取ります。

時間帯にもよるのかもしれないですが、ドライバーによっては飛ばし気味のひとも。

すばやく空いている席に腰をかけましょう。停留所にはわりと丁寧に泊まるので降り損ねることはないはず。

ただし、川の水がボート内に浸入することも。そんなときにはボートの端に設置されている紐を引っ張るとこうしてビニールのカバーが登場。これで濡れるのを避けましょう。

細い運河からは家々が眺められたり、ひとびとの生活が感じられて、楽しい。渋滞知らずで非日常感も味わえます。

川沿いにはタラート(市場)の停留所もあり、ちょっとした観光気分も味わえます。タイのボート&市場体験を手軽にしたい場合にはおすすめ。

Phanfa Bridgeは終点。このあたりはゆっくりとした時間が感じられるので、ゆったりとお散歩しつつお寺めぐりもまた楽しい。ぜひ一度は体験してみるべし。

 

フェリー(センセーブ運河)

今回利用したのは・・・

ゴールデン・マウント・ライン
Hua Chang – Phanfa Bridge
Price: 10-20B (距離による)
※Pratunam PierでNIDAラインと乗換可能

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